会員心得 ・ NPO法人気功協会ホームページ「気功のひろば」

気功協会の設立にあたって

気功協会はたくさんの人の気持が集まって2000年6月1日にスタートし、
2001年4月10日に特定非営利活動法人気功協会として法人設立しました。
気功という「からだの自然をとりもどすための公共技術」を整理し、研究を深め、
広く普及公開していくことが気功協会の果 たそうとする大切な役割です。
気功のやり方は様々でも、「自然とひとつの道」であることに変りはありません。

特定の流派にのみ従うのではなく、別に一流派を作るのでもなく、
それぞれの在り方を尊重しながら学びあい、気功の広がりと深まりを促進していく。
気功協会はそのための公共の広場として設立されます。
広場では気功を楽しむ場があつたり、集中した学習の場があったり、気軽な交流の場があったり、
人と人、人と自然とがふれあう様々な場が臨機応変に生み出されていきます。

その広場を主体的に活用するのは会員の皆さんです。
気持ち良く公共の広場を使うために以下の「会員の心得」を提案します。

会員の心得(暫定版)


1. 会員は、自分のからだをよりどころとし、
 からだの実感を元に主体的な判断をしようと心掛けること。

2. 会員は、それぞれの自然の役割に応じて気功協会という広場を
 自ら楽しみ活用しようとすること。

3. 会員は、気功を人類の公共資産、あるいは大自然の公法の一部ととらえ、
 自分が知りえた大切な技法や情報を積極的に公開すること。

4. 会員は、他人の立場を尊重し、協調的であること。

5. 会員は、他人に対して強迫観念を強いるような言動を慎むこと。

6. 会員が気功を伝え教えることを推奨するが、不当に高額な謝礼を要求しないこと。

7. 会員は、自らの判断と責任によって行動し、他者を思いやり、
 迷惑をかけないよう心掛けること。